香港  雲来散歩



香港のアキバ&インターネットカフェ





ゆったり気分でのんびりと味わいつくすのが香港だと思いますが
ときに駆け足移動もやむを得ない場合があります。

サクサク移動したいとき一番必要なものが、乗り物攻略。
交通機関の把握使い分けを心がけましょう。

まずは、地下鉄(MTR)

朝からどーんといきます。

上半身裸の人はよくお見かけします。
特別サービスで入れておきましょう。





これです

このマーク。

これが香港の交通機関の基本 地下鉄(MTR)
地下鉄の駅を示す看板を見つけたら
矢印に向かって道標を進むだけ。

切符はタッチスクリーンの自動券発売機で購入します。
お釣が出るものと出ないもの半々になったようですね。
切符はテレカ状の磁気カードになっています。

今回、私の持っていた紙幣を機械が読みとってくれなかったんですよね。
自分の紙幣と取り替えてくださった親切な香港の方にお礼を申し上げます。







路上の印刷メディア

新聞スタンドの多さを見れば香港人の生活に
新聞・雑誌がいかに密着しているかが よくわかる。

朝のMTRは、誰もがみな新聞

最多発行部数を誇る中文新聞「東方日報」が、
ダントツでめだっています。


駐在員向けの特殊なもの以外は宅配制度がないので
みな外で買って外で読むのが習慣のようです。






つきましたよ。 ここが香港のアキバ




価格破壊の激戦区


そして

香港のオタクの後をついていけば






ついていけば・・・


著作権無法地帯
ゴールデンコンピューターセンター



アジアのゲーム史を勉強する上でバンコクの「サパーレック」
シンガポールの「シムリムスクエア」ラオスの「モーニングマーケット」
マレーシアの「コムタタワー」等も押さえておきましょう。


ただし見るだけね♪

ファミコンカセットも、まだいっぱい
(当サイトは違法行為を推奨する意図はありません)



香港のアキバ
ここで売られているものはパソコンや

電化製品だけにあらず。

香港人の買物天国は、
路上商人たちの商いの場でもあります。


しかし、中古品? ジャンク品?

うーん

限りなくゴミに近い資源
無数にありますから
よおぉく吟味してお持ちかえりしてください。




香港のネカフェに行く前に

はたらくじどうしゃ!!
じゃなくて(笑)
(注 棺桶を運ぶ働くトラック)

バスタクシーの話です。


TATOO、剃りこみ

ワイルドに決めてる香港人は多いのですが
と或るバスの二階で目撃した と或る剃り





私の座席のちょうど前の席の彼、
後ろに十字の剃りが・・・

滅多にお目にかかれない
お茶目なバンソウコウ型でした。

それを画像に収められなかったことが
今度の旅行での最大の心残り!!

前回の香港旅行では、
(ギネスブックに載せられるほど)
伸ばした爪が

丸まったミツオビアルマジロ

状態なおじいさんと遭遇しました。

それも同じ
二階建てバスでの出会い♪

香港でバスに乗れば
あなたにも素敵な出会いが
あるかもしれません。




東京でタクシーの運転手に
「溜池の全日空ホテル」
というと
おそらく100人中 99人は、あなたの希望を
適えてくれるはずです。



ところが香港で
「尖沙咀のHotel Nikko,Hongkong(日航酒店)」
と言っても尖沙咀の
別のホテルに連れていかれる可能性は、
今回の統計では10人に1人。


香港は常に入れ替わり変化し続ける街。

街のどこかでは、今日も必ず工事があり、
ビクトリア湾は埋めたてられ、
華々しくオープンされたショッピングセンターも
1年後に取り壊されていく世界なのです。


(注 はたらくおじさん)

よって、ガイドブックに載っているお店まで
香港の運転手はいちいち把握していません。


アバウトは覚悟しよう。


銅鑼灣 Causeway Bay
個性的なショップが建ちならぶ、たとえるなら香港の渋谷

洋服もリーズナブルでセンスの良いものがたくさんありますので
着替えをここで調達するのも、トランクを軽くするコツかもしれません。

かかっているのは見本でレジに持っていくと
店員さんが倉庫から持ってくるシステムです。
だから、レジ横はみんなの置いた洋服で すぐ山積みなんです。



さて近年増殖を続ける携帯ショップや足もみマッサージ店とともに

お目当てのインターネットカフェ発見!!


ネカフェはたくさんありますが、ネットゲームが中心です。











中に入れば中高生ばかり。
みんなハマってます。

受け付けも、同年代の男の子だったりします。

ここのネカフェの店員クンの制服が
サイバーで良いデザインでした。

彼の了解を得て店内撮影させていただきました。

でもお願いだから 死なないでね♪

ネット・カフェで少年が突然死
少年(17)が29日、香港の屯門にあるインターネット・カフェで
パソコン机にうつ伏せになり、口から血を流して死亡した。
少年はゲームに夢中になり、連日通っていたのがきっかけで、
ネット・カフェで働くようになった。
毎日12時間の勤務時間以外に、
10時間近くをゲームに費やし、
1週間ほど前からほとんど寝る間も休む間もない状態だった。
心臓の専門医である謝徳富医師によると、
ゲームをするのは走るのと異なり、体力の消耗が激しくなく、
長時間のゲームが原因で突然死することはない。
少年は心臓病であったか、脳血管に異常があったが気づかず、
突然発病し死亡した可能性がある。
 「人民網日本語版」2002年5月31日



補足

ポートとFAX付き公衆電話

空港には、メールやネット可能な公衆電話があります。
市街地にもいくつかあるらしい。



最後はネオンの海を泳ぎましょう



あまりの不評に観光コースからはずされ、
観光客の夜景撮影用と化した水上レストラン




光センサーに反応するスズムシは
みつからず


???




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